狂龍

狂龍は幼い子供の姿で,「抱け」と両手を伸ばしてくる.

その小さい体を抱いた瞬間,両手から大きな鉤爪が現れ,切り裂かれる.

狂龍は,血を浴びることを何よりの喜びとしている.